年末と新年


ユリカモメの写真

年末と新年の境目が時計でいうと1秒しかなく振り幅の大きさに戸惑います。やっと終わった1年が次の瞬間リセット・リスタート。年末と年始って真逆なのにくっついていてワンセット。そこが醍醐味で良さなのでしょう。陰陽みたいに。ゼロ無限のように?

ですが、年末と新年の間に10日間の移行期間があってもいいのではないでしょうか。新年は語呂がいいので1月11日からにしてその間はプレ新年あつかいにして。

であれば、絵馬などに書く新年の目標なども考える時間が増え、少しはましになるのではないでしょうか。絵馬を書いたことはないが。やり残した掃除もできるのではないでしょうか。

大川入山の写真

制作ノート 消えコー 1


今日は鳥取で大きな地震があった日。

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先週の始めに熱を出してから体調が戻らない。
熱は下がったのに、体温が上がらないというか、寒くて厚着をしている。
喉も鼻も駄目なままで、バイトから帰っても何も出来ない。
もしかしたら年齢のせいで病気の治りが遅くなってるのかもしれない。

・・・

前のアルバムのこと。

時間を演奏に置き換えて、

過去=エコー、ディレイ(エフェクターなど)
現在=ギター、歌(生演奏)

だとすると未来は?
未来の音は演奏することができない。

けれど無音ならば過去、現在、未来の全てにあてはまる。なぜなら過去の無音も現在の無音も未来の無音も同じ(厳密にはもちろん違うけど)音として捉えることが一応は、大雑把にはできる。なので、

過去=エコー、ディレイ
現在=演奏
未来=無音

とする。
と言っても、現在はすぐに過去に、未来は現在になるし、つねに更新されるので刹那です。

そんな事を最近思ってました。

オバーダブなしの前のアルバムについて。

アルバム:消え続けるエコー

淵に立つ


深田晃司監督の「淵に立つ」。
重い内容なのに、作品としての出来の良さにテンションがあがってしまい、戸惑う。それくらい素晴らしい映画。

アノマリサ


先日観たチャーリー・カウフマンのアノマリサは奇妙な映画だった。内容もさることながら、作品があのような形で存在していることが。同時に人間や人生を描くのに適した手法だとも思った。

制作日記 きえレス 1


今、前作(現時点では未発売、マスタリング済み)と同じく歌詞のある歌とギターのアルバムをつくっている。 今日は練習と歌詞の修正をした。いつものことだけれど、ある程度の期間練習しないと演奏できない。 前作は歌とギターの一発録りだった。次は少しオーバーダブするかも。 いまんとこ8曲。 ギターはストラト、ジャズマスター、レスポールスペシャルを日々持ち替えてどれを使うか悩み中。曲ごとに変えてもいいかもしれない。 前作はストラトだった。録音後もろもろの調整に時間がかかったので気をつけなければ。

最近観た邦画


邦画ブームが訪れた。最近観たやつの面白かった順。

洲崎パラダイス赤信号
放浪記
乱れる
秋津温泉
浮雲
赤線地帯
しとやかな獣
クリーピー
シンゴジラ
夜の女たち
独立愚連隊

洲崎パラダイス赤信号は前に書いた辰巳巷談と同じく江東区木場の洲崎が舞台。人物もだけど土地の扱い方が良かった。
放浪記、乱れるの高峰秀子の顔がすごった。