Itami Hakobu Utsuwa (youtube ver.)


2015年にvimeo(https://vimeo.com/144263028)で公開していた「Itami Hakobu Utsuwa」のショートフィルムを、Vincent監督のyoutubeチャンネルにアップロードしてもらいました。

この曲は2017年4月21日発売のLP「Kietsuzukeru Echo」に入ってます。レーベルは米Root Strata。ダウンロードコード付き。

Kietsuzukeru Echo の(が)(を)リリース


2017 年 4 月 21 日
新作 LP Kietsuzukeru Echo の(が)(を)リリース

消え 続ける エコー

米 Root Strata レーベル より
ダウンロードコード付き

 V 買える シ ョッ プs


* 更 新 中 *

Morr Music(全曲試聴あり)
https://press.morrmusic.com/distribution/release/press/id/3563

Forced Exposure (全曲試聴あり)
http://www.forcedexposure.com/Catalog/higuchi-hisato-kietsuzukeru-echo-lp/RS.103LP.html

Norman Records
https://www.normanrecords.com/records/164700-hisato-higuchi-kietsuzukeru-echo

Fusetron
http://www.fusetronsound.com/label.php?whomart=HIGUCHI,HISATO

Boomkat
https://boomkat.com/products/kietsuzukeru-echo

Harvest Records
http://harvest-records.com/

Experimedia
http://experimedia.net/index.php?main_page=product_music_info&cPath=1&products_id=21293&zenid=CtTPkVccqY7B93cWBrmVK0

Bent Crayon Records
https://bentcrayonrecords.com/product/hisato-higuchi-kietsuzukeru-echo-lp-root-stratasoundohm.com

Soundohm
http://www.soundohm.com/product/kietsuzukeru-echo/pid/29360/

End of an Ear
http://endofanear.com/

九五樂府 95music.com
http://www.95music.com/product_detail.jsp?id=265931&key=hisato&media=0&in=1&pa=3

Qobuz
http://www.qobuz.com/be-fr/album/kietsuzukeru-echo-hisato-higuchi/0880918224374

This Music
https://www.this-music.de/shop/hisato-higuchi-kietsuzukeru-echo/

Juno records
 
Amazon.co.jp

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XGJKZQ5/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1489203403&sr=8-1&keywords=hisato+higuchi

iTunes
https://itunes.apple.com/us/album/id1219348438

Ghost Disc Records(直販、日本国内向け)
https://ghostdisc.stores.jp/

Bandcamp
https://hisatohiguchi.bandcamp.com/mer

 

ARTIST: HIGUCHI, HISATO
TITLE: Kietsuzukeru Echo
FORMAT: LP (Includes download code)
LABEL: ROOT STRATA
CATALOG: RS 103LP
RELEASE DATE: 4/21/2017

制作ノート 消えコー 2


2015年に録音して、去年マスタリングして、まあまあ時間が経ったけど、年明けあたりから具体的に進んでいるので、もうすぐ発売日が決まると思う。

レーベルでプロモシート(リリースする時にディストリビューターに渡したり、WEBサイトなんかに掲載するやつ)を用意するにあたって、その手助けになるようなテキスト(制作のプロセスやその他もろもろ)を送ることになった。基本調べて書いてくれるようなので、簡単なメモ程度のものを送れば良さそうだ。

けど書けない・・明日収録曲の歌詞を読んで、少し曲も聴いて考えようと思う。少し時を戻らないと、今作っているものと混同してしまう。

アルバム:消え続けるエコー

制作ノート 消えコー 1


今日は鳥取で大きな地震があった日。

・・・

先週の始めに熱を出してから体調が戻らない。
熱は下がったのに、体温が上がらないというか、寒くて厚着をしている。
喉も鼻も駄目なままで、バイトから帰っても何も出来ない。
もしかしたら年齢のせいで病気の治りが遅くなってるのかもしれない。

・・・

前のアルバムのこと。

時間を演奏に置き換えて、

過去=エコー、ディレイ(エフェクターなど)
現在=ギター、歌(生演奏)

だとすると未来は?
未来の音は演奏することができない。

けれど無音ならば過去、現在、未来の全てにあてはまる。なぜなら過去の無音も現在の無音も未来の無音も同じ(厳密にはもちろん違うけど)音として捉えることが一応は、大雑把にはできる。なので、

過去=エコー、ディレイ
現在=演奏
未来=無音

とする。
と言っても、現在はすぐに過去に、未来は現在になるし、つねに更新されるので刹那です。

そんな事を最近思ってました。

オバーダブなしの前のアルバムについて。

アルバム:消え続けるエコー

痛み運ぶ器/Itami Hakobu Utsuwa


『痛み運ぶ器』 /”Itami Hakobu Utsuwa” from Vincent GUILBERT on Vimeo.

来年リリース予定のアルバム「消え続けるエコー(タイトル仮・レーベル未定)」に入ってる曲「痛み運ぶ器」の映像です。

東京在住のフランス人映像作家ヴァンサン・ギルベール(Vincent Guilbert)氏が作ってくれました。ヴァンサン氏は長編も撮っており、新作が来年日本でも公開予定です。

「消え続けるエコー(仮)」は自分にしては珍しく全9曲歌詞を伴う歌とギターのアルバム。昨年から作り始め今年の春に一度マスタリングまで終えた後、つい先日ミックスをやり直しました。といっても今回はエレキギターと歌の一発録りなので、ミックスというよりは調整(イコライザー、コンプ、ディレイの調整)ですが、春のものと比べると結構変わりました。

アルバムのことはリリースできるようになったらまた書くとしよう。

 

 

 ↓歌詞

 

痛み運ぶ器

キラキラと光る、痛み運ぶ器
街明かり滲む
瞳研ぎ澄ませ
赤、白、黄、線を引く
全ての窓に、
夜から夜に、角をぶつけ

ビル風に吹かれ、吹き溜まり巡る
野良猫達の集会も終わり
後追う尾はテールライト
器が運ぶ
端から端へ、角をぶつけ