PCR検査

一昨日軽く発熱したので東京都発熱相談センターに電話した。「診察と同時にPCR検査が受けられるわけではない」との説明を受けたうえで、比較的近所の病院を3件紹介してもらい電話をしたが、いずれもやんわり診察を断られた。

断られる際に他の病院を推薦された。その病院では診察後にPCR検査を受けることができた。約20時間後に電話連絡があり結果は陰性だった。東京都発熱相談センターから得た情報は少なく、あまり機能していない印象を受けた。

東京都発熱相談センターに電話をする前に頭をよぎったのは「微熱だし、ただの夏風邪だろう。熱が他の症状も無いし熱が下がったらバイトに行こう」だった。陽性だった際の様々な事象から逃れるように反射的にそう思った。しばらく考えて診察を選択したのはバイト先に高齢者と暮らす人がいるのを知っていたからだった。それがなかったら診察を受けなかった可能性もある。

PCR検査までのハードルが高く感じた。もっと気軽に受けられれば良いのに。唾液の回収なので必ずしも病院である必要はないのでは?

日記

ギターの3つのパターン、ボーカルのメロディーと歌詞があって、それで上手くいくと思っていた。

それだけで、一発で録音して終わり、のはずが、どうも上手くいかない。

どうやらこの曲はそういったものではなさそうだ。

途中で気付けそうなものだけど。

ビートがあれば成立すると思うけど、そうしたくない。

どうすればいい?

dusted magazine

https://dustedmagazine.tumblr.com/post/635330989208551424/dust-volume-6-number-12

Hisato Higuchi — キ、Que、消えん? – Ki, Que, Kien? (Ghost Disc) 

Since 2003, Tokyo-based guitarist Hisato Higuchi has quietly released a series of equally-quiet albums, many on his own Ghost Disc label, which is appropriately named. Higuchi’s work on this and the previous two albums of his “Disappearing Trilogy” is a sort of shimmering, melancholy guitar-and-vocal atmosphere — downer psych-folk in a drifting haze. His lyrics are more imagery than story, touching on overflowing light, winter cities, the quiet world, and the transience of memories. As the guitar floats slowly into the distance, Higuchi’s voice, imbued with reverb, is calmly narcotic, like someone quietly sympathizing with a friend’s troubles. These songs, while melancholy, convey a peacefulness that’s a welcome counterbalance to the chaotic year in which we’ve been living. Like a cool wind on a warm summer evening, you can close your eyes and let Higuchi’s music improve your mood.  

Mason Jones

リリース後

 多重録音版と弾き語り版とギターインスト版の3種類作れる!と発明的に考えていたけど、多重録音版の調整に時間がかかりすぎて、その間演奏・録音出来ず、精神のバランスが少し崩れて良くない兆候が現れだしたので、一旦調整的なことから離れて、新たな録音の準備をしようと思う。録音機材をもろもろ入れ替える必要があるので、まずはそれを済ませて、出来るだけ早めに始めたい。落ち着いたら、全曲ではないとしても弾き語りのも出せたらいいなと思う。

録音

 消える三部作(消え続けるエコー、きえものエンドレス、キ、QUE、消えん?)が終わって、しばらくアルバムは作らなくても良いと思ってる。

 1曲とか2曲とかで、単発でリリースする感じで。

2020年9月21日、アルバム「キ、QUE、消えん?」 をリリースしました

やっと、ギリギリ9月21日に間に合って、アルバムをリリースしました。

個人レーベル、Ghost Disc(2003年の初リリースから数えて17年目)からのデジタル限定です。

是非、ダウンロードして聴いて下さい(ローファイ・ハイレゾ、24bit96khzのWAV音源)。

キ、Que、消えん?

収録曲

予感して囲むテーブルは美しく
ゴーストはハーモニーパレード
印、拾い胸に
夏の夜の木霊
消えた言葉と散らばる4月
世界は静か
んんンMusic

秋にリリースするアルバムタイトルと曲名

調整

3月くらいからミックス・マスタリングっていうより、調整っていう方がしっくりくる作業をやっていて、まだ終わらないけど・・

長すぎる・・・

早く終わらせたい、という気持ちの段階も過ぎて、1歩進んで1歩進む状態になり、そろそろ終わりそうだ。

ギター弾いたり、曲作って歌詞書いたり、歌ったりって事に比べると格段につまらない時間。

自分の音楽を死ぬほど聞く時間。

そんなアルバムのタイトルは、キ、Que、消えん?

録音

全曲の弾き語りの録音が終わり、ボーカルのオーバーダビングに進んだ。

・・・配信でリリースするのなら、弾き語り、オーバーダブ多々あり、ボーカルオフにして別ギターダビング、の3種類を作っても良いということに気付いた。

3部作の3作目で3種のバージョンってことになるし。

録音

暖房のない部屋でニッケルの弦が冷たくて、かじかんだ指で弾くコードは小さくなってゆく。キーン、透き通るような感じかも。

消える三部作の三番目のアルバムの0番の曲。

残すは1、3、4、あと3曲、歌とギターを同時に録って、その後多分ギターを重ねて、他にも・・・