調整、CDリリース

ずっと同じ曲(これは君の言葉を歌にしたもの、という曲)の練習というかギターの音が決まらなくて調整していて、数か月経った。自分の環境では録音しても良い感じにはならないかもしれないけど、アンプで鳴らせば解決しそうだけど、ラインでやりたい。

この曲の感じ、以前からやりたかったけど、どうして良いか分からなかったことで、なんとなく出来そうでもあるので、無駄な時間になるかもしれないけどもう少しやってみよう。

***********************************

2020年にデジタルリリースした「キ、Que、消えん?(Ki, Que, Kien?)」のこと。

近々CD版が完成します。
中国語の歌詞対訳があるのが嬉しい。

消える三部作以降、歌詞が書けるようになってきていて、日本語が分からない人にも読んで欲しいです。多言語で歌詞集とかリリックビデオが作れたら・・。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

WV Sorcerer Productions 巫唱片(@wv_sorcerer_productions)がシェアした投稿

作曲・録音

部屋が暑すぎて進まず。

もうちょっと涼しくならないと駄目だ。

以下最近のツイート

ジャズマスターの修理

Bandcampでパーツ代をカンパしてくれた方へ。
ありがとうございます!
Pay at Bandcamp Thank you very much!

早速修理しました。

ボリュームとトーンのポット、トグルスイッチ、コンデンサー 、ジャックを交換しました。プリセット回路を含むと作業が難しくなるので、プリセットはカットしました。

はんだ付けが下手くそすぎて半日作業だったけどなんとか出来ました。

 

Bridges

新作、やっとリリース。

前作が完成した後に機材が壊れて、買ったり慣れたりするのに少し時間がかかりました。

買ったのはPALMERのPDI-09とDM1 DYNAMITEのDM1 DYNAMITEってやつで、どちらも電源いらないし安いしもっと早く出会いたかった。低予算で宅録していてPCはあまり使いたくなくて、ラインでエレキギター使って歌う人にはおすすめです。そういう音楽やっている人は減っていると思いますが。

Cパートで変化することろがなかなか上手く行かなくて、というか出来なくて時間がかかりました。リズムに乗って歌う感じ、ミュートして弦を弾くショートディレイに乗れれば良いけどそうでない時もあったりして。次に作る曲は全編そんな感じでやってみようと思っています。

Bandcampのページに歌詞を掲載しているので読んでみてください。

2曲目のギターバラードは完成してから「ギターは壊れかけていたかもしれない」と思っています。でもこれで良いと思います。

録音で使った久々のジャズマスター、今は完全に壊れたのでパーツを交換しなくては。パーツ代をカンパしても良いって方はBandcampでお願いします。

この曲はリリースしてから1日後の13日の夜に音源を差し替えたので、12日に聴いた方いましたらもう一度聴いてみてください。The second track was replaced on the night of the 13th, so if you listened to it on the 12th, please listen to it again.

1曲目と違って即興でパパッと録りました。指弾きで、スムーズじゃないところがあるけど、その方が良いと思ってそのままにしました。レフト寄りのソロは珍しくリアピックアップを使いました。

この曲をBridgesの登場人物達に捧げます。

3曲目は1曲目のCパートのリバーブを増やして、ギターをローカットしたミックスです。少し前によく聴いていたラヴァーズロックのダブミックスに影響を受けているかもしれません。今後もやってみたいです。

最近はパッケージでリリースしない前提でやっているので、アルバムとかシングルとか気にしなくて良くて、それでも癖のように感覚は残っているのだけど、気にせずやっていこうと思います。

今回のテーマはクリックなし、ピッチ補正なし、オーバーダビングなしでした(ギターインストはダビングしています。ルーパーは使っていません。使わない方が良いと思います)。クリック・ピッチ補正なしは、以前から変わらなくて今後も変わらないのだけど、その方が情報量が多くて個性的です。世界中でリリースされる多くの音楽がそうなりますように。

もろもろ実験的なものや、ドローン、ノイズ、サイケ、アンビエントなどはデフォルトでそうなんだけど、「コードがあって歌があって」のような形式でメジャー流通していたり流行っているものの多くはテンポもピッチもしんどいです。宅録でもそんな感じが増えてます。注意してい聴いてみてください。

追記

前作『キ、Que、消えん? – Ki, Que, Kien?』がCDでリリースされる予定です。レーベルから連絡が途絶えているのでいつになるかはわかりませんが、またお知らせします。

 

PCR検査

一昨日軽く発熱したので東京都発熱相談センターに電話した。「診察と同時にPCR検査が受けられるわけではない」との説明を受けたうえで、比較的近所の病院を3件紹介してもらい電話をしたが、いずれもやんわり診察を断られた。

断られる際に他の病院を推薦された。その病院では診察後にPCR検査を受けることができた。約20時間後に電話連絡があり結果は陰性だった。東京都発熱相談センターから得た情報は少なく、あまり機能していない印象を受けた。

東京都発熱相談センターに電話をする前に頭をよぎったのは「微熱だし、ただの夏風邪だろう。熱が他の症状も無いし熱が下がったらバイトに行こう」だった。陽性だった際の様々な事象から逃れるように反射的にそう思った。しばらく考えて診察を選択したのはバイト先に高齢者と暮らす人がいるのを知っていたからだった。それがなかったら診察を受けなかった可能性もある。

PCR検査までのハードルが高く感じた。もっと気軽に受けられれば良いのに。唾液の回収なので必ずしも病院である必要はないのでは?

日記

ギターの3つのパターン、ボーカルのメロディーと歌詞があって、それで上手くいくと思っていた。

それだけで、一発で録音して終わり、のはずが、どうも上手くいかない。

どうやらこの曲はそういったものではなさそうだ。

途中で気付けそうなものだけど。

ビートがあれば成立すると思うけど、そうしたくない。

どうすればいい?

dusted magazine

https://dustedmagazine.tumblr.com/post/635330989208551424/dust-volume-6-number-12

Hisato Higuchi — キ、Que、消えん? – Ki, Que, Kien? (Ghost Disc) 

Since 2003, Tokyo-based guitarist Hisato Higuchi has quietly released a series of equally-quiet albums, many on his own Ghost Disc label, which is appropriately named. Higuchi’s work on this and the previous two albums of his “Disappearing Trilogy” is a sort of shimmering, melancholy guitar-and-vocal atmosphere — downer psych-folk in a drifting haze. His lyrics are more imagery than story, touching on overflowing light, winter cities, the quiet world, and the transience of memories. As the guitar floats slowly into the distance, Higuchi’s voice, imbued with reverb, is calmly narcotic, like someone quietly sympathizing with a friend’s troubles. These songs, while melancholy, convey a peacefulness that’s a welcome counterbalance to the chaotic year in which we’ve been living. Like a cool wind on a warm summer evening, you can close your eyes and let Higuchi’s music improve your mood.  

Mason Jones