今年は7月に弾き語り編成の小さなアルバム「幾つかの世界、一つの物語」をリリースしました。
その後、8月にパンペイユ名義で2022年にリリースした2曲を新たにミックスしてEP「かつて存在していたかもしれないバンドのデモ」に追加しました。
そして本日、パンペイユ名義の新曲「祈りの言葉の意味は知らない」を公開しました。
「幾つかの世界、一つの物語」の前半2曲は歌で、後半3曲は即興に近い形でメロディーを歌ったものです。
「祈りの言葉の意味は知らない」は冒頭のリフにメロディーをのせるのに時間がかかりました。歌詞の後半ではこの曲の成り立ちについても歌っています。右チャンネルのギターとメインのボーカルを録った後に、もう1本のギターと部分的にダブルになっているボーカルを追加しました。
「幾つかの‥」も「祈りの‥」も歌詞が大切で、バンドキャンプのlyricsってところから読めます。
これらで使ったマイクはSM58(Shure)、ギターはいずれもLP400 Flame Top(PLAYTECH)、歪のペダルはSuper Over Drive(Boss)です。
「幾つかの‥」では絵も書きました。






