リリース後

 多重録音版と弾き語り版とギターインスト版の3種類作れる!と発明的に考えていたけど、多重録音版の調整に時間がかかりすぎて、その間演奏・録音出来ず、精神のバランスが少し崩れて良くない兆候が現れだしたので、一旦調整的なことから離れて、新たな録音の準備をしようと思う。録音機材をもろもろ入れ替える必要があるので、まずはそれを済ませて、出来るだけ早めに始めたい。落ち着いたら、全曲ではないとしても弾き語りのも出せたらいいなと思う。

録音

 消える三部作(消え続けるエコー、きえものエンドレス、キ、QUE、消えん?)が終わって、しばらくアルバムは作らなくても良いと思ってる。

 1曲とか2曲とかで、単発でリリースする感じで。

2020年9月21日、アルバム「キ、QUE、消えん?」 をリリースしました

やっと、ギリギリ9月21日に間に合って、アルバムをリリースしました。

個人レーベル、Ghost Disc(2003年の初リリースから数えて17年目)からのデジタル限定です。

是非、ダウンロードして聴いて下さい(ローファイ・ハイレゾ、24bit96khzのWAV音源)。

キ、Que、消えん?

収録曲

予感して囲むテーブルは美しく
ゴーストはハーモニーパレード
印、拾い胸に
夏の夜の木霊
消えた言葉と散らばる4月
世界は静か
んんンMusic

秋にリリースするアルバムタイトルと曲名

調整

3月くらいからミックス・マスタリングっていうより、調整っていう方がしっくりくる作業をやっていて、まだ終わらないけど・・

長すぎる・・・

早く終わらせたい、という気持ちの段階も過ぎて、1歩進んで1歩進む状態になり、そろそろ終わりそうだ。

ギター弾いたり、曲作って歌詞書いたり、歌ったりって事に比べると格段につまらない時間。

自分の音楽を死ぬほど聞く時間。

そんなアルバムのタイトルは、キ、Que、消えん?

録音

全曲の弾き語りの録音が終わり、ボーカルのオーバーダビングに進んだ。

・・・配信でリリースするのなら、弾き語り、オーバーダブ多々あり、ボーカルオフにして別ギターダビング、の3種類を作っても良いということに気付いた。

3部作の3作目で3種のバージョンってことになるし。

録音

暖房のない部屋でニッケルの弦が冷たくて、かじかんだ指で弾くコードは小さくなってゆく。キーン、透き通るような感じかも。

消える三部作の三番目のアルバムの0番の曲。

残すは1、3、4、あと3曲、歌とギターを同時に録って、その後多分ギターを重ねて、他にも・・・

ギターの音

次のアルバムのために、ギターの音決め。

いつもだいたいの見切り発車で、ミックスの時に後悔というか難航するので、出来る限り録る前にやっておこうと思った。

ペダルのつまみを回しては戻しての繰り返し。