Guitar(Bridges)

It’s a Wise Child EPは全体的に短いものの構成があり、4曲目の”Guitar​(​Bridges)”は時空を変化させます。

The It’s a Wise Child EP is generally short, but structure is present, and the fourth track, “Guitar (Bridges),” changes time and space.

これを境に2曲目の”Arpeggio Butterfly”から言葉が消え、

After this, the words disappeared from the second song, “Arpeggio Butterfly”,

並行的な空間の”Guitar​(​Arpeggio Butterfly)”が続きます。

The parallel space of “Guitar (Arpeggio Butterfly)” follows.

その後、1曲目と同じ歌詞とメロディーを持つ”Because the Yellow Line Fades Away in the Evening Darkness”で終わります。正し同じ言葉であっても意味は違っています。それについては先日書きました。→https://ghost.readymade.jp/?p=3286

The song that follows ends with “Because the Yellow Line Fades Away in the Evening Darkness,” which has the same lyrics and melody as the first song. The words are the same, but the meaning is different. I wrote about it the other day.→https://ghost.readymade.jp/?p=3286

 

”Guitar​(​Bridges)”自体にも歌詞がありました。2021年に録音した以下の曲です。

The version of “Guitar (Bridges)” recorded in 2021 had lyrics.

この曲の「橋」は今回のEP2曲目”Arpeggio Butterfly”の歌詞に出てくる、幾つもの「橋」の内のひとつです。

The “bridge” in this song is one of the many “bridges” that appear in the lyrics of “Arpeggio Butterfly,” the second song on the EP.

Bridges

新作、やっとリリース。

前作が完成した後に機材が壊れて、買ったり慣れたりするのに少し時間がかかりました。

買ったのはPALMERのPDI-09とDM1 DYNAMITEのDM1 DYNAMITEってやつで、どちらも電源いらないし安いしもっと早く出会いたかった。低予算で宅録していてPCはあまり使いたくなくて、ラインでエレキギター使って歌う人にはおすすめです。そういう音楽やっている人は減っていると思いますが。

Cパートで変化することろがなかなか上手く行かなくて、というか出来なくて時間がかかりました。リズムに乗って歌う感じ、ミュートして弦を弾くショートディレイに乗れれば良いけどそうでない時もあったりして。次に作る曲は全編そんな感じでやってみようと思っています。

Bandcampのページに歌詞を掲載しているので読んでみてください。

2曲目のギターバラードは完成してから「ギターは壊れかけていたかもしれない」と思っています。でもこれで良いと思います。

録音で使った久々のジャズマスター、今は完全に壊れたのでパーツを交換しなくては。パーツ代をカンパしても良いって方はBandcampでお願いします。

この曲はリリースしてから1日後の13日の夜に音源を差し替えたので、12日に聴いた方いましたらもう一度聴いてみてください。The second track was replaced on the night of the 13th, so if you listened to it on the 12th, please listen to it again.

1曲目と違って即興でパパッと録りました。指弾きで、スムーズじゃないところがあるけど、その方が良いと思ってそのままにしました。レフト寄りのソロは珍しくリアピックアップを使いました。

この曲をBridgesの登場人物達に捧げます。

3曲目は1曲目のCパートのリバーブを増やして、ギターをローカットしたミックスです。少し前によく聴いていたラヴァーズロックのダブミックスに影響を受けているかもしれません。今後もやってみたいです。

最近はパッケージでリリースしない前提でやっているので、アルバムとかシングルとか気にしなくて良くて、それでも癖のように感覚は残っているのだけど、気にせずやっていこうと思います。

今回のテーマはクリックなし、ピッチ補正なし、オーバーダビングなしでした(ギターインストはダビングしています。ルーパーは使っていません。使わない方が良いと思います)。クリック・ピッチ補正なしは、以前から変わらなくて今後も変わらないのだけど、その方が情報量が多くて個性的です。世界中でリリースされる多くの音楽がそうなりますように。

もろもろ実験的なものや、ドローン、ノイズ、サイケ、アンビエントなどはデフォルトでそうなんだけど、「コードがあって歌があって」のような形式でメジャー流通していたり流行っているものの多くはテンポもピッチもしんどいです。宅録でもそんな感じが増えてます。注意してい聴いてみてください。

追記

前作『キ、Que、消えん? – Ki, Que, Kien?』がCDでリリースされる予定です。レーベルから連絡が途絶えているのでいつになるかはわかりませんが、またお知らせします。

 

日記

ギターの3つのパターン、ボーカルのメロディーと歌詞があって、それで上手くいくと思っていた。

それだけで、一発で録音して終わり、のはずが、どうも上手くいかない。

どうやらこの曲はそういったものではなさそうだ。

途中で気付けそうなものだけど。

ビートがあれば成立すると思うけど、そうしたくない。

どうすればいい?